つくねの憂鬱
2008/07/25 ( Fri )
前回、意気揚々と車に乗り込んだつくね隊長。
いざ、任務へ、と赴いた敵陣先は
「犬の聖地、宝塚ガーデンフィールズドッグラン」
(と、大阪駅のポスターに書いてあった)

「犬地獄ふたたび‥騙された!!」
騙したつもりはない。
言ってなかっただけで。
平日のお昼前で人も犬も少なかったので
どうにかなるかなー、と
つーにゃんを放牧(?)してみました。
さ、行っておいで、つーにゃん!
答えは聞いてない。

「おおおぉぉおたすけぇぇ〜」
早速からまれるつーにゃん。
ちなみに手前のコギさんの尻具合などが
某有名コギ、ハ○さんに似ていたので
心の中で「○ルさん」と命名。
ノリも似ていた、気がする‥。
そして、その心のハルさん(言うてもた)が
水の張られた池で大層楽しそうに遊んでおられたので
せっかく、ここまで来たんやし!
という事で、つーにゃんにも水遊びを楽しんでもらう事にしました。

ハルさん(仮)は本当にランを満喫していた。恨めしいほどに。
もちろん、つーにゃんの意見など聞いてはいません。
水場に半強制的に誘導してみるも、
案の定水際で固まり、隙あらば出て行こうと画策しているのが
手に取るようにわかる。
だが、しかし、「なら、止めてやれ」
という心優しいツッコミをする人は
この場にはいなかったのが、つーにゃんの不幸なところです。

「ここが限界でおま!」
蒸し暑いこの時期にこその楽しみを
ぜひつーにゃんにも味わってもらいたい‥
そんな飼い主心の行き過ぎた結果がこちら。

「気付けばここにいましたが‥陸地が遠い‥」
入り口(出口?)からもっとも遠い場所に
強制投入
いや、ほらね。
ムリから入れてしまえば水の冷たさに
つーにゃんも楽しさを見いだしてくれるかな、って☆!
出るにしたって、出口まで歩いてこないとダメなわけなので
その間だけでも水遊びの雰囲気を楽しみたかった
わけですよ、私が(←ひどい)。
なのに、ああ、なのに。

「ここから出たんねん!!ジャンピーングつーにゃん!」
親の心子知らず!!
おまえ、そこから出るってお前!
さっきミニチュアピンシャーのコがそこから軽く
ジャンプして上がってきたのを見てたからやな!
くっそー、してやられたわ!
と、まあ、つーにゃんがミニピン並みの身軽さなら
ここで終わったんですけどね。

「おかしいな‥ジャンピング出来ひんで‥?」
プッ

「さっきの子(ミニピン)は軽く上がってたのに、なんでつーにゃんは出来ひんのや?」
それはな、
お前がコーギーやからじゃ!
大方の予想通り、こんなことから飛び出せる
ほど身軽でないですよ、うちの隊長は。
仕方ないので、のそのそと
出口まで歩いていく隊長。

「やられた、まんまと嵌められた」
お、「罠に嵌められた」と「池にはめられた」をかけたんやな!
うまいな、隊長!(上手くない)。
でも、帰ってくるまでにちょっとだけ(ほんまにちょっとだけ)
池の中散策してたやん!

証拠映像
背中から全く楽しさが伝わってこないのは
気のせいって事にしとこう、うん。
しかし、この強制水浴びで
少し隊長の気分も晴れたのか、
走ったのですよ!隊長が!!

走ったわ、走ったわ!隊長が走ったわ!!
小走りやけどな‥
いやいや、小走りといえど、
ランでは、もれなく地蔵になる隊長にとっては
まさに月面着陸にも等しき進歩ですよ。
たとえ、
アジリィーの上で固まろうとも

勢いで真ん中まで来たものの、途中で我に返り固まる隊長
たとえ
すぐに保護者(家族以外)の元に
擦り寄って離れようとせずとも

他の人にも擦り寄って離れなかった、私には来ぬくせに‥
たとえ
なんしか、背中に「哀愁」の二文字が見えようとも!

「トボトボ」という表現がピッタリ☆!!
NASAが褌持ってお祝いに来るくらいの
快挙だったんですよ!
よーし、今晩はお赤飯だぞぅ!!
なあ、隊長!!

「もう二度と来ません」
そ、そんな笑顔フルスロットルで
否定の言葉を述べんでも
ええんでないですか‥。
実はこの後、併設のドッグカフェでお昼食べて
それからまたちょっと遊ぼかしら、と思ってたのに
なんとカフェが「臨時休業」であったため、
お腹を空かせながら家まで帰った我々でした。
(つくねがいるので、ファミレスとかムリじゃな〜い?)
呪いか、最後の最後に
呪詛をかけたか。
さすが隠密機動隊隊長、やるな‥(最初と肩書きが違う)。
つくねはこんなんでしたが、
ヅカドッグランはほんまにええとこですので
ぜひぜひ。
水遊び好きなワンもこの時期にぜひぜひ。
いざ、任務へ、と赴いた
「犬の聖地、宝塚ガーデンフィールズドッグラン」
(と、大阪駅のポスターに書いてあった)

「犬地獄ふたたび‥騙された!!」
騙したつもりはない。
言ってなかっただけで。
平日のお昼前で人も犬も少なかったので
どうにかなるかなー、と
つーにゃんを放牧(?)してみました。
さ、行っておいで、つーにゃん!
答えは聞いてない。

「おおおぉぉおたすけぇぇ〜」
早速からまれるつーにゃん。
ちなみに手前のコギさんの尻具合などが
某有名コギ、ハ○さんに似ていたので
心の中で「○ルさん」と命名。
ノリも似ていた、気がする‥。
そして、その心のハルさん(言うてもた)が
水の張られた池で大層楽しそうに遊んでおられたので
せっかく、ここまで来たんやし!
という事で、つーにゃんにも水遊びを楽しんでもらう事にしました。

ハルさん(仮)は本当にランを満喫していた。恨めしいほどに。
もちろん、つーにゃんの意見など聞いてはいません。
水場に半強制的に誘導してみるも、
案の定水際で固まり、隙あらば出て行こうと画策しているのが
手に取るようにわかる。
だが、しかし、「なら、止めてやれ」
という心優しいツッコミをする人は
この場にはいなかったのが、つーにゃんの不幸なところです。

「ここが限界でおま!」
蒸し暑いこの時期にこその楽しみを
ぜひつーにゃんにも味わってもらいたい‥
そんな飼い主心の行き過ぎた結果がこちら。

「気付けばここにいましたが‥陸地が遠い‥」
入り口(出口?)からもっとも遠い場所に
強制投入
いや、ほらね。
ムリから入れてしまえば水の冷たさに
つーにゃんも楽しさを見いだしてくれるかな、って☆!
出るにしたって、出口まで歩いてこないとダメなわけなので
その間だけでも水遊びの雰囲気を楽しみたかった
わけですよ、私が(←ひどい)。
なのに、ああ、なのに。

「ここから出たんねん!!ジャンピーングつーにゃん!」
親の心子知らず!!
おまえ、そこから出るってお前!
さっきミニチュアピンシャーのコがそこから軽く
ジャンプして上がってきたのを見てたからやな!
くっそー、してやられたわ!
と、まあ、つーにゃんがミニピン並みの身軽さなら
ここで終わったんですけどね。

「おかしいな‥ジャンピング出来ひんで‥?」
プッ

「さっきの子(ミニピン)は軽く上がってたのに、なんでつーにゃんは出来ひんのや?」
それはな、
お前がコーギーやからじゃ!
大方の予想通り、こんなことから飛び出せる
ほど身軽でないですよ、うちの隊長は。
仕方ないので、のそのそと
出口まで歩いていく隊長。

「やられた、まんまと嵌められた」
お、「罠に嵌められた」と「池にはめられた」をかけたんやな!
うまいな、隊長!(上手くない)。
でも、帰ってくるまでにちょっとだけ(ほんまにちょっとだけ)
池の中散策してたやん!

証拠映像
背中から全く楽しさが伝わってこないのは
気のせいって事にしとこう、うん。
しかし、この強制水浴びで
少し隊長の気分も晴れたのか、
走ったのですよ!隊長が!!

走ったわ、走ったわ!隊長が走ったわ!!
小走りやけどな‥
いやいや、小走りといえど、
ランでは、もれなく地蔵になる隊長にとっては
まさに月面着陸にも等しき進歩ですよ。
たとえ、
アジリィーの上で固まろうとも

勢いで真ん中まで来たものの、途中で我に返り固まる隊長
たとえ
すぐに保護者(家族以外)の元に
擦り寄って離れようとせずとも

他の人にも擦り寄って離れなかった、私には来ぬくせに‥
たとえ
なんしか、背中に「哀愁」の二文字が見えようとも!

「トボトボ」という表現がピッタリ☆!!
NASAが褌持ってお祝いに来るくらいの
快挙だったんですよ!
よーし、今晩はお赤飯だぞぅ!!
なあ、隊長!!

「もう二度と来ません」
そ、そんな笑顔フルスロットルで
否定の言葉を述べんでも
ええんでないですか‥。
実はこの後、併設のドッグカフェでお昼食べて
それからまたちょっと遊ぼかしら、と思ってたのに
なんとカフェが「臨時休業」であったため、
お腹を空かせながら家まで帰った我々でした。
(つくねがいるので、ファミレスとかムリじゃな〜い?)
呪いか、最後の最後に
呪詛をかけたか。
さすが隠密機動隊隊長、やるな‥(最初と肩書きが違う)。
つくねはこんなんでしたが、
ヅカドッグランはほんまにええとこですので
ぜひぜひ。
水遊び好きなワンもこの時期にぜひぜひ。
