パラダイスゴーゴー
2007/12/24 ( Mon )
実は先日、中国に家族旅行に行っておりました。

異文化の香りがしますね

兵馬俑も教科書通りで感激!!

天安門広場にも行ってきましたよ

もちろん万里の長城もはずせませんよね‥あれ?
‥‥
中国を堪能した後、私たちは一路パリへ‥

凱旋門だよー!‥‥あれ?
‥‥
そしてシャルルドゴール空港からエジプトへと飛び‥

ピラミッドの雄大さに驚き‥‥あれれ?
‥‥‥

「もうバレバレやと思うで?」
ええ。
茶番のお付き合いありがとうございました。
‥‥初手からお気づきとは思いますが
旅行先(というか遠足)は国内
しかも
姫路です。近っ。
以前、夫の友人夫妻が行ったビデオを見て
「絶対に行こう!」と心に決めていたこのステキスポットは
姫路にある太陽公園という施設です。
そして、プンプン匂ってるかもしれませんが
この公園、ナイトスクープで言うところの
パラダイスです。
小枝探偵を呼べ!

スフィンクス(らしきもの)が普通にオッサン顔。爪も人間ぽい。
友達夫婦が行った時のビデオでは、結構賑わってたんですが
何せ冬の平日やし、人も少ないであろうと思って出かけたところ
ほぼ貸し切り
すれちがった人は老夫婦二組とスタッフ(福祉施設併設なのでそこの人も)のみ。
うーん、マンダム。
しかし私達、このような雰囲気のパラダイスは大好物です。
はりきって写真を撮りすぎてしまったので、それなりに順路にそって
紹介していきますよ。
入場すると脇に南国風の石像があり、
「お、南国テイストか?」と思いきや
先の凱旋門がお出迎えです。
そして、凱旋門をくぐると

モアイ(チリ)石像がお出迎え。モヤイではない。
もうこの時点でかなりグダグダで
パラダイススメルが蔓延しておりますが
まだまだ序の口ですよ。
それにしてもモアイの目が怖い。

顔面像(メキシコ)と肩を並べるつーにゃん

ジャガー人間(メキシコ)

「連れションにしては多すぎやしませんか?」
ブリュッセルの小便小僧達。

自由の女神(アメリカ)
メキシコからブリュッセル、そしてNY‥
西へ東へ‥気分は世界旅行‥
他にもマチュピチュや人魚像などなど、各国の石像群が
入り乱れてお出迎えしてくれます。
まさに
カオス
これぞ
パラダイス(大文字を使ってまで言うことか)
さてさて、カオスを抜けた先はなんとなく中国ゾーンに突入です。

つーにゃんin 万里の長城(ニセ)
一番最初の写真の上にもずーっっと続いてるようなんですが、
ムスメ連れだったので断念。
本場に行った事ないけど、この「兵馬俑坑作った時の余り」
みたいな石像は万里の長城にはないはず‥。

つーにゃんと兵馬俑坑(ニセ)のみなさま(?)
兵馬俑坑は(現物知らんけど)良く出来ていて
パラダイスでありながら、普通に「ほほぉう」と見学してしまいました。
天安門広場も、まあいいんですが(後で気付いたが中に入れたらしい)

「天安門に埴輪はアリですかー?ナシですかー?」
ナシ
天安門広場の端っこに置くには存在感のありすぎる巨大埴輪。
なんせパラダイスですからね。カオスですからね。
だって、なんとなく中国ゾーンと思ってたら

一応水辺ですけど‥
マーライオンおるし。
その側には

トミーズ健に似ている
南の島テイストの石像おるし。
さすがや。
さて、お次はエジプトゾーンですよ。

つーにゃんとギリシアスフィンクス(ニセ)
6枚目のピラミッド写真のつーにゃんがいるところ(小さいけど)が入り口で
中にも入れます。

「この空間、怖すぎる‥」

ツタンカーメン(らしきもの)も展示
前出のスフィンクス(らしき)といい、これといい
顔面が妙
しかもコブラが折れとる。

つーにゃんとスフィンクス(ニセ)の尻競演
陽当たりが良かったので、スフィンクスにつーにゃんを繋留して
ピラミッドに座ってお弁当を食べ、

鶏足寺(日本)
ピラミッド横のお寺(本物ではない)の空き地でつーにゃんを
軽く走らせ、私たちはここで折り返し帰路につきました。

「お出かけと思ったら訳の分からんところに連行されてもた」
長い記事になってしまいましたが、まだまだいっぱいありましたよ。
カオスに見えた配置にもきっと意味があるんでしょう。
たぶん‥。
姫路にお出かけの際はぜひ‥とまでは言いませんが
パラダイス好きは足を伸ばしてみるのもいいんではないでしょうか。
犬もオッケーですし。

「どんな場所でもつーにゃんはスタイリッシュや」
疲れてたのか、毒気に当てられたのか、
意外にもつーにゃんが写真撮影に協力的で
モデルの仕事もイケルんちゃうん?!
という勘違いを夫婦に生み出したのもまた
パラダイスという場所の成せる技なのでしょう。

異文化の香りがしますね

兵馬俑も教科書通りで感激!!

天安門広場にも行ってきましたよ

もちろん万里の長城もはずせませんよね‥あれ?
‥‥
中国を堪能した後、私たちは一路パリへ‥

凱旋門だよー!‥‥あれ?
‥‥
そしてシャルルドゴール空港からエジプトへと飛び‥

ピラミッドの雄大さに驚き‥‥あれれ?
‥‥‥

「もうバレバレやと思うで?」
ええ。
茶番のお付き合いありがとうございました。
‥‥初手からお気づきとは思いますが
旅行先(というか遠足)は国内
しかも
姫路です。近っ。
以前、夫の友人夫妻が行ったビデオを見て
「絶対に行こう!」と心に決めていたこのステキスポットは
姫路にある太陽公園という施設です。
そして、プンプン匂ってるかもしれませんが
この公園、ナイトスクープで言うところの
パラダイスです。
小枝探偵を呼べ!

スフィンクス(らしきもの)が普通にオッサン顔。爪も人間ぽい。
友達夫婦が行った時のビデオでは、結構賑わってたんですが
何せ冬の平日やし、人も少ないであろうと思って出かけたところ
ほぼ貸し切り
すれちがった人は老夫婦二組とスタッフ(福祉施設併設なのでそこの人も)のみ。
うーん、マンダム。
しかし私達、このような雰囲気のパラダイスは大好物です。
はりきって写真を撮りすぎてしまったので、それなりに順路にそって
紹介していきますよ。
入場すると脇に南国風の石像があり、
「お、南国テイストか?」と思いきや
先の凱旋門がお出迎えです。
そして、凱旋門をくぐると

モアイ(チリ)石像がお出迎え。モヤイではない。
もうこの時点でかなりグダグダで
パラダイススメルが蔓延しておりますが
まだまだ序の口ですよ。
それにしてもモアイの目が怖い。

顔面像(メキシコ)と肩を並べるつーにゃん

ジャガー人間(メキシコ)

「連れションにしては多すぎやしませんか?」
ブリュッセルの小便小僧達。

自由の女神(アメリカ)
メキシコからブリュッセル、そしてNY‥
西へ東へ‥気分は世界旅行‥
他にもマチュピチュや人魚像などなど、各国の石像群が
入り乱れてお出迎えしてくれます。
まさに
カオス
これぞ
パラダイス(大文字を使ってまで言うことか)
さてさて、カオスを抜けた先はなんとなく中国ゾーンに突入です。

つーにゃんin 万里の長城(ニセ)
一番最初の写真の上にもずーっっと続いてるようなんですが、
ムスメ連れだったので断念。
本場に行った事ないけど、この「兵馬俑坑作った時の余り」
みたいな石像は万里の長城にはないはず‥。

つーにゃんと兵馬俑坑(ニセ)のみなさま(?)
兵馬俑坑は(現物知らんけど)良く出来ていて
パラダイスでありながら、普通に「ほほぉう」と見学してしまいました。
天安門広場も、まあいいんですが(後で気付いたが中に入れたらしい)

「天安門に埴輪はアリですかー?ナシですかー?」
ナシ
天安門広場の端っこに置くには存在感のありすぎる巨大埴輪。
なんせパラダイスですからね。カオスですからね。
だって、なんとなく中国ゾーンと思ってたら

一応水辺ですけど‥
マーライオンおるし。
その側には

トミーズ健に似ている
南の島テイストの石像おるし。
さすがや。
さて、お次はエジプトゾーンですよ。

つーにゃんとギリシアスフィンクス(ニセ)
6枚目のピラミッド写真のつーにゃんがいるところ(小さいけど)が入り口で
中にも入れます。

「この空間、怖すぎる‥」

ツタンカーメン(らしきもの)も展示
前出のスフィンクス(らしき)といい、これといい
顔面が妙
しかもコブラが折れとる。

つーにゃんとスフィンクス(ニセ)の尻競演
陽当たりが良かったので、スフィンクスにつーにゃんを繋留して
ピラミッドに座ってお弁当を食べ、

鶏足寺(日本)
ピラミッド横のお寺(本物ではない)の空き地でつーにゃんを
軽く走らせ、私たちはここで折り返し帰路につきました。

「お出かけと思ったら訳の分からんところに連行されてもた」
長い記事になってしまいましたが、まだまだいっぱいありましたよ。
カオスに見えた配置にもきっと意味があるんでしょう。
たぶん‥。
姫路にお出かけの際はぜひ‥とまでは言いませんが
パラダイス好きは足を伸ばしてみるのもいいんではないでしょうか。
犬もオッケーですし。

「どんな場所でもつーにゃんはスタイリッシュや」
疲れてたのか、毒気に当てられたのか、
意外にもつーにゃんが写真撮影に協力的で
モデルの仕事もイケルんちゃうん?!
という勘違いを夫婦に生み出したのもまた
パラダイスという場所の成せる技なのでしょう。
